花咲く長寿レシピとは

地域のみなさんにご協力いただき、地元特産物を活用しながら地域の風土に合った健康食メニューや健康商品の開発を行いました。健康でいきいきと暮らし、長生きするためには、日々の食事が大切です。ご家庭で簡単に作れ、地元食材を活用したおいしい健康食のレシピを紹介してまいります。

健康食メニュー・健康食品として、まず「おいしい健康食」を開発

長野県は日本一の長寿県ですが、脳血管疾患を原因とする死亡率では全国平均より高いのが現状です。こうした脳卒中の予防対策のひとつとして、塩分摂取量を減らすことが効果的です。そこで、「塩分を減らす、味覚の閾値を下げる、適切な塩分量に慣れる(適塩)、続けられる調理方法」をメッセージとした「おいしい健康食」の開発普及をめざします。 これから開発される新メニューは、本サイトを通して、ご紹介していきます。

おいしい健康食 3つのコンセプト

適塩・栄養バランスへの配慮

  • 個人の味覚に合わせるのではなく、食材そのものの味を活かした適切な塩分量に慣れる(適塩)
  • 1日3食、主食、主菜、副菜を食卓にそろえて、自分に見合った食事量を心がける

目標とする栄養成分などの目安(一食当たり)
 ●エネルギー:600~700Kcal
 ●食塩相当量:4g未満
 ●野菜の量:140g以上

地元食材の活用

  • 佐久地域の地元でとれる食材を使用。おいしいふーど(風土)にも目を向けてみる
  • 野菜など「旬」の食材、乾物・根菜などの常備菜を活用する

食べやすい・作りやすい工夫

  • 噛みごたえを残しつつ、繊維を断ち切るように刻むなど調理方法を工夫する
  • 長期保存可能、購入しやすいなど日頃から家にある手軽な食材を上手に工夫する

3つのコンセプト

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