アウトライン(沿革)

佐久地域、医食同源の歴史

●昭和19年●
農村地域の基幹病院として設立された佐久総合病院は、「農民とともに」「予防は治療に勝る」をスローガンに地域住民の健康増進・予防活動に取り組んできました。
●昭和38年●
農村医学に関する研究をより専門的に深めるため、日本農村医学研究所が設立されました。
●昭和52年●
農山村医療関係職員の再教育と保健、福祉、医療の向上に関する調査研究を行うための研究施設として、全国農村保健研修センターが完成しました。
●昭和53年●
生ゴミを完全堆肥化し、農地へ還すことを目的とした、公営の堆肥製産センターを建設し、稼働を開始しました。
●昭和55年●
有機農業についての研究調査に取り組むため、行政とJAおよび病院の連携により、実践的有機農業を考える会が発足しました。この会の活動が、以降、30年以上にわたって継続することとなります。
●平成22年●
市町村合併等に伴って、上記組織は、「佐久市有機農業研究協議会」と名称変更しました。「健康な食文化を興す」という共通の課題を掲げて、有機農業の実践に関する調査研究はもとより、地域住民の健康、農産物の安全性、次世代食農教育など、実に幅広い分野にわたって活動を展開しています。
●平成25年●
長寿の里「佐久」プロジェクトの活動が始まりました。農林水産省の「食のモデル地域育成事業」を受託。健康食メニューや健康商品の開発、農作業の健康維持効果の調査・研究、地域食材生産振興、地域食材の販路開拓と利用率向上に継続的に取り組んでいます。
●平成26年●
長野県地域発元気づくり支援金事業を活用して、健康食メニュー開発やイベントなどを行いました。

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